手芸の中でもタティングレースが一番好きです

タティングレースはとても繊細な仕上がりで、中世ヨーロッパで流行したものです。
また、機械化ができないとされていますので、市販で売られてるタティングレースはすべて手作りになるそうです。
一つ一つ手作業で時間がかかかってしまいますが、達成感もあります。
コースターやドイリーだけでなく、キーホルダーやアクセサリーも作れます。
道具は、タティングシャトル(船の形をしたもの)と、タティングニードル(タティング用の針)の二種類あります。
タティングニードルの方は海外からの取り寄せになりますが、タティングシャトルをうまく扱えない人でも結いやすい道具です。
タティングシャトルは日本で購入できますし、一定の手の動きだけで何故仕上がるのかと不思議がる人もいます。
細かい作業が得意な男性でもはまってしまうくらいで、太い毛糸から練習してるのに気づけば細いレース糸を使うようになってた、、なんてこともあります。
不器用だから手芸は苦手と感じている方にはぜひおすすめしたいです。海宝の力 購入